◆説話文学会2026年度大会 研究発表者募集
2026年度説話文学会大会を6月27日(土)に開催致します。
研究発表をご希望の方は、応募要領に従い、
事務局までメールまたは郵送にてご応募ください。
応募締切 3月31日(火)必着
詳細は以下のページをご参照ください。
◎説話文学会 2026年度大会 研究発表者募集
◆2026年度4月例会ご案内
2026年度4月例会は、4月25日(土)にシンポジウム「百鬼夜行説話と百鬼夜行絵巻」を大正大学にて開催します。
事前申込と参加費1000円が必要です。(対面開催予定)
詳細は、3月中旬に掲示します。
◆説話文学会60周年記念・ハノイ特別大会を開催しました。
11月29日~12月1日の3日間、ハノイの私立大学タンロン大学で、説話文学会60周年記念の特別大会を開催しました。参加者は日本・中国・韓国から20数名(3人はオンライン発表)、ベトナム側からは約80名の盛会となりました。
初日は、ベトナムと東アジアの説話と歴史をめぐる基調講演が4名、午後はベトナムの神話伝説集の『嶺南摭怪』をめぐるシンポジウムで3人の発表と3人のコメント。続いてラウンドテーブルAとして「東アジアの説話文学圏」をテーマに4人による発表を行いました。初日はベトナム側の参加者が大変多く、同時通訳にて行われました。
2日目は、午前中、ラウンドテーブルBとして「東アジアの説話と〈環境・景観文学〉」のテーマで、5人による発表が日本語のみで行われました。午後は市街の見学で、歴史博物館は改築中のため、タンロン城址と城内の博物館を中心に廻りました。
3日目は、郊外のエクスカーションで、ハノイに都が遷る前のホアルー城址と陸のハロン湾と呼ばれるチャンアンを廻りました。
学会はベトナムの研究者も交えて議論が白熱しました。ベトナムまで視野を広げた説話研究の新たな可能性が感じられる、60周年記念にふさわしい学会となりました。あらためて参加してくださった皆様に御礼を申し上げます。
詳細は以下のページをご参照ください。
◎説話文学会60周年記念・ハノイ特別大会 プログラム
◆説話文学会60周年記念・ハノイ特別大会を開催します。
〔日程〕2025年11月29日(土)~12月1日(月)
〔会場〕タンロン大学(ベトナム・ハノイ)
説話文学会は2022年に創設60周年を迎え、特別事業の一環としてハノイ記念大会を予定していましたが、コロナの影響で延期となり、この度、ようやく開催することとなりました。
〈漢字漢文文化圏〉としてのベトナム地域は、東アジアの説話研究からも見のがせない対象であり、同じ〈漢字漢文文化圏〉にある中国や台湾、韓国、日本の研究者と共同で研究を進めていく必要があります。単一国家の枠内に留まらない、東アジアの地域研究としての共同研究が必須な情勢にあり、今回は改めて皆でこの課題を考えてみたいと思います。
今回の60周年記念特別大会は、ベトナム・ハノイのタンロン大学を会場に開催いたします。これまでの説話文学会の海外での開催は、50周年記念のソウル(崇実大学)、55周年記念の北京(中国人民大学)につぐものです。皆様、どうぞ奮ってご参加下さい。
詳細は以下のページをご参照ください。
◎説話文学会60周年記念・ハノイ特別大会 ご案内
◆2025年度説話文学会9月例会(浅草寺例会)を開催しました。
2025年度説話文学会9月例会(浅草寺例会)は、台風が通り過ぎた晴天のもと、浅草寺を会場として、無事に開催いたしました。
説話文学会会員の皆様の他にも、美術や歴史分野の研究者の皆様、また学芸員関係の方にもお越しいただき、100名ほどの皆様にご参集いただきました。
午前中のエクスカーションでは、『浅草寺縁起絵巻』を中心に多数の貴重資料を展示し、浅草寺伝法院庭園や絵馬堂を見学させていただきました。
浅草寺の皆様、ご協力を賜りまして誠にありがとうございました。
詳細は以下のページをご参照ください。
◎2025年度説話文学会9月例会(浅草寺例会)ご案内
◆2025年度説話文学会9月例会(浅草寺例会)を開催します。
2025年度説話文学会9月例会(浅草寺例会)を
9月6日(土)に浅草寺にて開催いたします。
ふるってご参加のほどお願い申し上げます。
詳細は以下のページをご参照ください。
◎2025年度説話文学会9月例会(浅草寺例会)ご案内
◆ 新事務局移転のお知らせ
説話文学会事務局は、2025年度大会終了後、大正大学に移転しました。
このページ下段を御覧ください。
●説話文学会事務局
〒170-8470 東京都豊島区西巣鴨3-20-1
大正大学文学部日本文学科 渡辺麻里子研究室内
tel:03-3918-7311(代表)
メール:setsuwabungaku■gmail.com(■を@に置き換えてください)